つらい肩こりの人にオススメのキーボード

 

 10年ばかり前になるが、左腕の肘の骨を骨折したことがある。骨折した経緯は省くが、治癒のためにギブスを1ヶ月ばかりしている間は、生活上のいろいろな所に皺寄せがきたものだった。

 

 今日、大部分の人は仕事や学びでコンピュータを使わなければならない。コンピュータの性能やネットワークの速度などは以前と比べるとずっと進化・高速化しているのであるが、キーボードの目立った進化は無い。

 

 骨折し、ギブスをしていると平行に配列されたキーを打鍵するのでさえ難しかったので、以下のようなキーボードを手に入れ入力の助けにしていた。

 

 

 歳を重ねるうちに少し肩こりがするようになったので、少しでも身体への負担を和らげようと、久しぶりにワイヤレスのエルゴノミック・キーボードを手に入れた。エルゴノミクック製品、つまり人間工学に基づいた「身体への負荷の低い設計の製品」だ。

 

 

 

 

キーボード、テンキー、マウスの分立したセット構成。

今回自分が入手したのはこの構成。アマゾンで八千円ほど。

 

 

 マウス無しだと少し安くなるので、こちらでも良いかもしれない。ただし、上記セットとの価格差は二千円ほど。この価格差で単品で買うと4千円ほどのマウスがついてくると思うと、やはり三点セットに割安感を抱く。

 

 

 

 近年はアップル製品のコンピュータを使っているので、ウィンドウズを立ち上げるショートカットのボタンは使えない(というかウィンドウズがOSでない)のであるが、それでも身体への負荷の少ない打鍵ができるというのは助かる。

 

 これで少しは肩こりも緩和されるのではないかと期待している。何より入力が楽しくなると、仕事や学びが捗るのが嬉しい。

 

 

 

 肩こりに悩まされている人は、この手のキーボードを使ってみるというのも、一つの緩和策にはなるかもしれないです。アジア各国で買うよりも、日本で買う方が安いようですし。

 

 

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