納豆をジャケ買い

 

 日本に帰ってくると、日本製品の品質の高さ、設計のきめの細かさに惚れ惚れ

することがしばしばある。先日、長めの出張や旅から日本に帰ってくると食べたくなるものとして、TKGを挙げたが、ほかにも食材系では「納豆」や「豆腐」が好きだ。ほぼそのまま食べられるのに、十分に美味い。

 

 今回、納豆を「ジャケ買い(パッケージなどのジャケットが気に入って買ってしまうこと)」してしまった。通常、ジャケ買いといえば、CDなどに用いられる言葉であろう。スーパーのレジに並びながら、「あ、納豆をジャケ買いしている」という自分に気がついた。

 

 その納豆がこれ↓

ハロウィン仕様の納豆
ハロウィン仕様の納豆

 10月末にハロウィンがあるが、この納豆はハロウィン仕様にパッケージの帯が変更されていたのである。季節限定。おそらく味は同じ。

 

 「なんて、芸が細かいのだ!」と店頭で感動し、本来であれば「大粒の納豆」の方が好きなのであるが、今回は迷わずこれをチョイス。納豆のカバーを写真に撮っている自分は、はたから見たらかなり怪しいだろうと思いつつも、折角なので写真をアップしておこう。

ゴーストの布の下には納豆が!
ゴーストの布の下には納豆が!
バーコードもオサレ風のデザインに。子供いないなぁ。
バーコードもオサレ風のデザインに。子供いないなぁ。

 

納豆好き