「韓国メーカーの4Kディスプレイ」の使用感レビュー

 先日、韓国メーカーの4Kディスプレイを注文したことを書いた。今回は、実際に商品が届いて数日使ってみた後のレビューです。

 

 まず、Amazonさんからクロネコヤマトさんで配送されてきた箱を受け取ってみた印象として、「割と軽いな」と感じた。過度な梱包はされておらず、すっきりまとまっている。

 

 そして、箱を開けてディスプレイを設置するのに、約10分。ディスプレイ本体にネジでスタンドを固定し、スタンドのバーとスタンド・テーブルをつなぎ合わせるだけ。

 

 接続に使用したコンピュータは、アップル社の13インチのMacBook Air。このディスプレイは画面を分割すれば、2台のコンピュータや別々の機器を画面を分割して使用することができるのだが、今回はまだそこまで試していない。

 

 

 普段使っている13インチの画面が、急に27インチに拡大されたのみならず、細部がよりクリアに表示される。フルHDの画面だと画素数が少なく、細部が荒くなるが、4k以上の解像度があるディスプレイであれば粗さを感じることはなかった。むしろ細部が細くなったぐらいである。

 

 これまでの13インチの画面が4枚入るディスプレイなので、これまでと同じ文字サイズ、画像サイズ、映像サイズだと4倍の作業領域があるわけであるが、自分はそのような使い方は目に負荷がかかるのでなるべくしないことにしている。

 

 文書を入力する際には、150%ぐらいまで文字サイズを大きくし、目への負荷を下げながら、4倍になった作業領域を2倍ぐらいまでの実使用に落として使っている。その分文字サイズが大きくでき、目への負担がぐっと減ったと感じられる。

 


 スペック的にコンピュータは2−3年で使用感が落ちてきて、買い替えを考えるものであるが、ディスプレイはただ情報を表示しているだけの機器なので、壊れなければ5年10年は余裕で使える。アップル社の純正モニターだと値段が2倍以上したり、5kの解像度がより細かいもので値段が4倍ぐらいしたりするので、やや尻込みしてしまうのであるが、今回は良い買い物をしたなと満足している。

 

 「眼精疲労や肩こり」が気になる方で、小さなノートのディスプレイに不快感を感じている人には、4k以上の解像度の27インチ・ワイドサイズのモニターはお勧めできると感じる。選択肢の一つにどうぞ。

 

 

 

 

 

 

仕事の効率が格段に上がる