寒い日本の睦月、如月の花粉襲来に備え加湿空気清浄機を準備

 

 本年の冬は世界的に寒さが厳しいようだ。NYでの観測史上2番目の大雪、香港での59年来で最も寒い冬、日本でも大雪が降った地域がある。奄美大島で積雪があったというニュースには驚いた。タイ王国バンコクから日本に帰ってきた日の気温差は28度もあり、久々に寒い日本を肌で感じた。寒いのは嫌いではないが、真冬の身支度をしていなかったので、帰宅までの冷えた空気がこたえた。

 

 さて、もう一月もすると、今度は寒さが和らぎ、毎年恒例の「スギ花粉」襲来の時期がやってくる。重度の花粉症の自分には辛い季節だ。春先の日本の桜の季節に、日本にいたくないのはこの花粉のためである。花粉症を発症する前と後とでは、春に対する気分が全く別のものとなった。かつてはどこか心踊る季節であり、今日ではどんよりと憂鬱な季節となっている。

 

 

 幸い、日本メーカーの空気清浄機は非常に優秀で、かつ日本で買う分には値段も抑えられている。ダイキン、Panasonic、シャープ、富士通、日立などなど、アマゾンやヨドバシカメラを検索すると色々と出てくる。比べてみると、空気清浄機はヨドバシよりもアマゾンの方が価格が抑え目のようだ。

「空気清浄機」の文字をクリックすると、アマゾンの「空気清浄機」の検索結果にとびます。
「空気清浄機」の文字をクリックすると、アマゾンの「空気清浄機」の検索結果にとびます。

 

 日本の空気は中国大陸や他のアジア諸国と比べると、ずっと汚染が少なくなっているのであるが、それでも日本メーカーの空気清浄機には様々な汚染物質や埃などを吸い取り、また分解する機能がついている。さらに乾燥しがちな冬の季節にありがたい加湿機能までついている機種も多くなっている。

 

 

 日本の実家用に、ダイキンの加湿空気清浄機をオーダーした。2-3万円ぐらいの予算で、加湿器もついており、また居間と台所を合わせると30畳ほどの条件で絞り込み、空気清浄機メーカーということで、ダイキンのものを選んだ。

 

 

 実家には毛むくじゃらの老犬(コーギー)もいるので、余計に埃が立ちやすい。また外から花粉を体毛に大量に付着させて帰ってくるので、手足を洗ってあげたり、体を濡れ布巾で拭いてあげるぐらいでは追いつかない。

 

 乾燥した冬が快適になるかどうか、いずれ製品レビューもしよう。

 

 

 

 

 

 

空気が良いのは、贅沢だ