海外旅だとかなり役立つ「民泊」Airbnb

 

 日本だとまだ旅館業法の適用外になるので、「不法な民泊」などといって倦厭される向きもあるAirbnbだが、海外の多くの国においては、すでにサービスが進んでいる。(日本でもこっそり部屋を貸し出している人、大々的にやって儲けている人など様々だけれど)

 

 Airbnbのサービスは、すでに世界190カ国に広まっているようで、日本でも2020年のオリンピックには、首都圏の宿が全く足りなくなることが予想されることからも、Airbnbを含む「民泊」の解禁が進むだろう。(でないと「野宿」する人も多数でかねない)

 

 学生の人は3月末までの休みの間、社会人の人はGW前後のまとまった休みの間にでも、ホテル予約サイトと見比べた上で、「民泊」であるAirbnbも宿の候補に入れてみると良いと思う。ホテルの宿泊と違うのは、一般人の家にステイすることによって、その国の人々の暮らしの一部が感じられたり、値段が同等のホテルよりも施設が充実したコンドミニアムにリーズナブルに宿泊できたり、宿の主人の人柄によっては仲良くなって、旅の後も交流が続くこともある。

 

 こうしたことは一般のホテルの宿泊では、なかなかもたらされない副次的な喜びである。

(更に、「宿泊人数が3人以上」という場合にもフレキシブルな家主も多い)

 

 かくいう私も、カンボジア・フィリピン・タイ王国でAirbnbを利用して宿泊してきた。それぞれまた再会したいホスト達であった。特に、フィリピン・マニラで泊まったコンドミニアムには、3つも大型プールがあって、ジムでトレッド・ミルの上をネズミのように走った後の遊泳は格別であった。

マニラは近代的なエリアと下町が隣あっているが、その落差が激しい。
マニラは近代的なエリアと下町が隣あっているが、その落差が激しい。

 

<プチお得情報>

 

 いまなら、Airbnbに以下のリンクから飛んでアカウントを新規に作ると、貴方と私に4000円ぐらい(為替レートによって変動)ずつのクーポンが貰えるキャンペーン中(「新規アカウントを作るだけ」でクーポンが貰えるよう)。すぐ予約する予定がなくても、クーポンを貰っておいて損はないと思うので、気が向いたらご申請のほど。

 

www.airbnb.jp/c/ykato13?s=8

良き旅と出逢いを