あるスター・ウォーズの物語 『ローグ・ワン』

 

 1216日に世界公開された『ローグ・ワン:スター・ウォーズ』2D3Dでベトナムにおいて二度観てきた。

 

 まず、2D版を中部都市のダナン(Da Nangで観たのであるが、ベトナム人には中国大陸人よりも躾のなっていない人々が多く、劇場内は終始騒がしく、映画を鑑賞しにきたのか、自分の忍耐心を試しに来たのか分からない感じであった。ベトナムは中国大陸を20年遅れて追っているような社会である。

 

 少し価格の高い3D版(それでも85000VND、約425円)を数日後の平日にわざわざ観直しに行った。幸い、ホーチミンの生まれ故郷であるビン(Vinh)の駅前にできたロッテ・シネマでは、行儀の悪いベトナム人の他の観客を気にすることなく、3Dの『ローグ・ワン』をほぼ劇場貸切で堪能することができた。

 

 ただ単に、駅前にできたばかりのモールへの客の入りが悪かっただけであるが。    

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ハノイの美味い店:Quan An Ngon

 

 ベトナムのハノイ駅から数ブロックの徒歩圏にあり、ハノイを訪れるたびに一度は立ち寄るレストランがある。それは、Quan An Ngonである。

 

 以前紹介したホア・ロ監獄、現在はミュージアムとなっている別名「ハノイ・ヒルトン」からも徒歩圏にある。

 

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ベトナムのダナンとホイアンの間にある五行山

 

 ベトナム第三の都市であるダナン(Da Nangと、ダナンから南に30キロばかり行ったところにある世界遺産の町ホイアン(Hoi Anは、ベトナムを旅したことのある人にはよく知られている。

 

 実は、ダナンとホイアンの間に、「見過ごしてしまうのはもったいないかもしれない小山」がある。その山は、五行山(英名:The Marble Mountains)と呼ばれる。地域としてはダナンに属するらしいが、街からはやや距離がある。

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ハノイのホー・チミン廟前の衛兵はゆるめ

 

 「モスクワのクレムリンに立つ衛兵」について書いた。

 

 実は、ベトナム社会主義共和国の首都ハノイにも、同じ社会主義国家の先輩であるロシアに見習ってか、衛兵の行進が見られる場所がある。ベトナムの独立に尽力し、国父として崇められているホー叔父さんことホー・チミンの遺体が収められている「ホー・チミン廟」前にある広場がそこだ。

 

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ベトナム人ドライバーを近隣諸国で働かせたくない理由

 

 「ベトナムのローカル・バスの過酷さについて」は、以前にも書いた。

 

 今回は、そんな「ベトナム人のクレイジーなドライバーたちを近隣諸国では働かせたくない」という話をしよう。

 

 一度でもベトナムに行ったことのある人であれば、ベトナム人の交通法規を無視した滅茶苦茶な車やバイクの運転を眼にしたことがあるはずだ。先日、ラオス南部のサバンナケットからベトナムのラオバオへと抜けるバスに乗った時のこと。このバスはほとんどラオスの領地を走る路線バスなのであるが、ドライバーや関係者はベトナム人であった。

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ベトナム三番目の都市のアクセシビリティーの高さ

 

 ベトナム社会主義共和国の首都は、北部にあるハノイであり、ハノイは経済では国内二番手である。ベトナム経済で最大の街は、南部のホーチミン(サイゴン)であることは言うまでもない。では、ベトナム共和国で三番目の経済都市はどこか?

 ベトナム事情を少しかじった人ならば即答できる問いであるが、それはベトナム中部にあるダナン(Da Nang)だ。

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映画『デッドプール』、マーベル映画の快進撃は続く

 

 2月初旬から世界公開されている『デッドプール』をベトナムで観てきた。

55000VND(約275円)にて。

 

 日本公開は少し先の6月になるという。世界的にみても映画の鑑賞料の高い日本において、こうだけ面白い作品を数ヶ月も待たせるのはどうかと思う。駄作ならまだしも。

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ベトナムやラオスのポップ・アップ・レター

 

 ベトナムの北部に特に多く、またラオスでも旅行者の集まる地ではよく売られている「ポップ・アップのレター・セット」がある。図柄はベトナムの印象的なシーンや建物が多いが、ラオスで売られているものには、ラオスの同じようなモノがあり、それがベトナム製なのか、ラオス製なのかは判別が難しい。

 

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ベトナムで男性下着と言えば、ブリーフが市場占有率高し

 

 ベトナム旅行中、下着のローテーションが間に合わず、スーパーに下着を買いに行ったことがある。ベトナム現地でも展開する、タイ王国系の大手スーパーBig Cの下着売り場を覗いてみると、男性用下着コーナーには、ブリーフしか売られていなかった。

 同行してくれたベトナム人の女の子も、「男性の下着といえばブリーフだと思っていた」というほど、ベトナム男性は、ほぼみんなブリーフを穿いている。

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もはや「小さなプラスチック椅子は文化」のハノイ旧市街

 

 ベトナム人の「地面に近いこと」について、少し前にも書いた。

 

 ベトナムの首都ハノイには、残念ながら見所は少ないのだが、それでも週末の旧市街の夜の喧騒は一見に値する。さらに、ただ「一見」するよりも、現地の人々や多くの旅人に混じって、その喧騒の中に身を投じ、 実際にその場の空気との一体感を感ずるのはなお楽しい。

 

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「ハノイ・ヒルトン」と呼ばれた、ギロチンのある刑務所

 

 ベトナムの首都ハノイの中心部、ハノイ駅とホアン・キエム湖との間に、かつてベトナム戦争時の米兵捕虜から、「ハノイ・ヒルトン(The Hanoi Hilton)」とたっぷりと皮肉を込め呼ばれたホア・ロー刑務所がある。今日、刑務所の一部がまだ現存し、それは、ホア・ロー刑務所ミュージアム(Hoa Lo Prison Museum)として一般公開されている。

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