タイ人僧侶とペナン島への渡し船を共に

 

 マレーシアのバターワースからペナン島に渡るには、かつては渡し船が主な手段であった。しかし、マレーシアの本島とペナン島をつなぐ大橋が出来てからというもの、地元民・観光客の多くがこの橋を利用するようになっている。

 

 これまでにペナン島には数度訪れているが、バスで橋を渡るか飛行機で直接ペナン島まで直行していたので、渡し船を使う機会がなかった。

 

 先日、タイから南下して電車でペナンへと向かう車窓から、マレーシア北部の町並みを眺めている内に、「せっかくだから、今回は渡し船で渡ってみようかな」という気になった。

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AirAsia:機内持ち込み荷物制限7kgの意外な抜け道

 

AirAsiaにて以下の記事の内容から変更があり、

荷物制限7kgが厳格化されています。

 

ご注意ください。(2017年4月現在)

 

以下は「2016年まではこうであったのだ」、ということでご覧ください。

 

 

 マレーシアの格安航空会社であるAirAsia(エアー・アジア)。赤い機体に女性乗務員の赤いヤンキー的なカラーリングの制服は、旅をよくする人なら一度は目にしたことがあるだろう。アジアを中心に中東からオセアニアにも就航している。

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世界遺産の街マラッカ、都市開発は2.0から3.0へ。

 

 「マレーシアの古都、世界遺産の街マラッカ」について書いています。

 

  

 前回、「マラッカを台無しにしている典型例」として、リクシャー軍団がマラッカの街の空気をどれだけスポイルしているかを書いた。今回はよりハードな事例を紹介しよう。それは、「都市開発」である。

 

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世界遺産マラッカの雰囲気を台無しにするリクシャー軍団

 

 「マレーシアの古都、世界遺産の街マラッカ」について書いています。

 

 

 世界遺産の街マラッカには、「Dont Mess with Melaka(マラッカをダメにするな)」と政策標語があるのは前回書いた。今回と次回は、「マラッカを台無しにしている典型例」をご紹介しよう。まずは、ソフトな方から。

 

 

 

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急速に変わりつつある「世界遺産の街マラッカ」

 

 マレーシアの古都であるマラッカ。今日、マレーシアの首都はクアラ・ルンプル(以下KL)であるが、首都KLは歴史の浅い街である。

 

 「マラッカ連邦」として1957年にイギリスから独立、1963年にシンガポール州、ボルネオのサバ州及びサラワク州の三州を加え、「マレーシア連邦」として成立。イギリスからの独立当初の名称にもある通り、「マラッカ」はこの地域の中心的な街であった歴史を持つ。

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2016年最高のアニメ映画の予感:Kubo and the two strings

 

 2016年、本年はまだあと4ヶ月ほど残り時間があるが、 「2016年最高のアニメーション映画作品」となりそうなものを観てしまった。それは、『Kubo and the two strings』である。マレーシアのクアラルンプールのNU Sentralにて、RM11(約280円)という破格にて。

 

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