世界最大時価総額企業のリンゴ屋さん

 

前回のブログ「ブログ再開のご挨拶からの続きです。

 

 

アップルの端末を使うようになって久しい。

 

最初に手にしたのはiPhoneであった。その後、コンピュータもMacBook Air(以下M B A)を使うようになり、その起動の爆速に慣れ二台ほど買い替え、さらにMacBook Pro(以下M B P)でより処理速度の速さに助けられ、手放せない相棒となり、自宅用のデスクトップにもMac miniを導入するようになった。

 

気付けば耳にもアップル製品が装着され、携帯のApple Payにはクレジットカード情報や交通カード情報が保存されていたりするほどには、アップル沼に沈んでいるようである。

 

今回、5年ばかり使い続けてきたM B Pのバッテリーの持ちが悪くなり、買い替えも検討したが、「相棒」として世界各地で5年も日々連れ添ったコンピュータなので、「バッテリー交換をして延命をする」ことにした。

 

機能的には2016年モデルのM B Pでも、大きな画像編集や映像編集などをしない限り、通常業務の用途では問題なく期待された業務を遂行してくれる。いや、むしろM B Pからすると「もっと色々できるんだけれど、ユーザー(私)の能力が低いから、使いこなせていないんだよね。ワシの持ってる能力の数%しか使ってないよ、この人、マジで。ダッサ。」という感じなのかもしれない。そんな粗野なことは言わずに我慢してくれているところも、ありがたい。

 

企業としてのアップルの時価総額は、2021年にはなんと日本円に換算すると300兆円を超え、世界最大の企業となっている。亡くなったスティーブ・ジョブズもさぞ鼻が高いことだろう。後継者として選んだC E Oのティム・クック氏も、彼(か彼女)が見事な経営者であることをしっかり証明して見せてくれている。

 

もう10年以上も前になるが、日本のとある経営コンサルタントが「Apple社の命運はiPhone6が頂点となり、その後は衰退する!」などと予想していた。彼はまだ息をしているだろうか。今日iPhoneは既に13である。

 

さて、バッテリー交換の話に戻ろう。今回、私が足を運んだのは、東京丸の内にあるアップル・ショップ(アップルの直営店)の「Apple丸の内」である。

 

昨夜までの雨で花粉の飛翔がやや落ち着き、アレルギー反応に悩まされている私にも、春らしい陽気を楽しめる日であった。

 

 

次のブログに続けます。

アップル製品が好き

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