旅の装備:使い捨てコンタクトレンズ

 

 世界一周をしている旅人がブログで公開している項目の一つに、「旅の荷物」なるものがある。

 

 自分も旅する際にはその長短や目的に応じ、旅の荷物を考慮しつつ旅しているわけだが、「誰かの参考になるかもしれない」と思い、今後は少しずつ書き留めていこうと思う。

 

 

 まず、自分の場合は海外の旅が多いので、パスポートは必携なのであるが、それ以外にまず頭に去来するものは、お金やクレジットカードと同時に、「コンタクトレンズ」である。

 

 というのも、世界を旅するにあたって、「現地の様子をできるだけつぶさに見ていきたい」という想いがあるからだ。現地でジムに行ったり、ヨガのクラスに参加したり、タイで短期間ムエタイを習ったり、ゴーグルをつけて海に潜ったりする際には、眼鏡よりもコンタクトレンズの方がはるかに都合が良い。

 

 

 コンタクトレンズ以外にも眼鏡は持っていくが、度があったコンタクトレンズは眼鏡のフレームのように視界を邪魔することもなく、「この世界の事象の輪郭をよりくっきりと見せてくれる」という長所がある。雨季の街で眼鏡に水滴がついて、視界が曇るということもない。

 

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 コンタクトレンズのような使用期限の長い消耗品は、安い購入経路でまとめて手元に保存しておくのが良さそうである。

 

 

 日本のアマゾンをみてみると、「使い捨て30枚のボシュロムのメダリスト」が20198月現在、送料込みで1388円だ。これなら中国やタイで買うより安い。比較的コンタクトレンズの安い台湾でも同じぐらいかもしれない。

 また、長旅の人用の使い捨ての90枚では、同じくアマゾンをチェックしてみるとボシュロムの同じ商品は一枚当たり更に少しお得なようで、3000円代後半という具合。

 さらに、90枚パックを二箱だと、6000円代半ばとより単価が安くなる。30枚が1100円ぐらいだ。長旅だけでなく、日本での生活、海外での中長期生活の生活コストを下げるには、こうした消耗品を安く仕入れられるかどうかにかかっている。

 しばらく処方箋の要らない海外で使い捨てコンタクトレンズを購入していたのだが、アマゾンなどの通販でも処方箋が要らずに手軽に購入できるようなので、こうした通販の恩恵を受けられる間はこちらにシフトするだろう。

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